プログラマーの転職テクニック

PHPプログラマー一覧
Home  > PHPプログラマー

PHPプログラマーの転職記

私は独立系SIerに6年在籍し、業務アプリの開発エンジニアとして、経理、住宅メーカの顧客管理、国際物流システム、統計システムの案件に携わりました。
主なプログラミング言語はPHP、Java、C#です。
DBはOracleを中心にPostgreSQLが得意です。

転職理由

その会社を転職した理由としては、転職前の6か月間携わった現場が、エンドユーザと直接やり取りする部署で、複数のシステムの保守・運用と、カスタマーサービスを同時に受け持つ、業務ボリューム的にかなりハードなことで有名な部署に配属され、身体を壊してしまい、転部の希望も通らなかったので、また新たな会社を探そうという気になり、転職を決意しました。

また、3年半という機関で、ある程度の手に職はついたので、すこし他の業種も見てみたいと思い、半年間だけ営業職をやっていました。
ソーラーパネルの個人営業で暑い日も寒い日も一日中住宅街を歩き回るかなり体力の使う仕事でした。
営業職に興味もありましたし、”PCスキル”という漠然としたものと同様に”ネゴシエーション能力(交渉力)”はどのような仕事をこれからしていくうえでもビジネスマンとして持っていて損はないスキルであるという認識だったので、とても良い経験でした。
しかしやはり待遇面や長く仕事を続けていくという面から考えると自分にはITのほうが向いていると思い、再びIT業界へ転職しました。

転職先が決まる

1社目の独立系SIerと比べると会社の規模としては半分近く小さくなりましたが、確かな技術力があり、成長過程にある雰囲気の良い企業とご縁があり、内定をいただきました。
転職の方法としては私の場合短期集中で決めたかったので、就活サイトDODAより株式会社インテリジェンスのエージェンをつけ、内定までの間に3、4回くらいエージェントのもとへ足を運んだり(個人的に顔の見えるやり取りの方が安心するので…)、電話・メールでやり取りをしながら、希望の転職先をピックアップしてもらいながら転職活動に取り組みました。

また、エージェントの方もすごく人柄のよい方で、転職先が決まる前は熱心に私の転職への考えをくみ取ってくれましたし、内定が出てからも転職先の企業についてなにか不安に思うことはないか、というのを気にかけてくださりました。

▲このページのトップへ