MP4のタグ編集環境 SqueezeCenter 7.0 をインストール
3月 12

秋葉原のあるショップで,ジャンクのLet’s note CF-T2を19,800円で購入し,自宅サーバー(第3世代目)を構築しました.この機種を選んだポイントは,

  • CPUアイドル時は,10W前後の省電力らしい(自分で測定したわけではないので)
  • Pentium M 1GHzのハイパフォーマンス.CPUのクロックは動的に制御可能
  • ディスプレイが付いているので,インストールやメンテナンス作業が楽
  • PanasonicのACアダプタは,たいていThinkPadのものと互換性がある
  • 値段が安い
です. 購入したノートPCはハードディスクが取り外されており,BIOS画面のみ動作確認ができましたが,お店の人には「保証なし,返品不可」と念を押され,ちょっとした冒険でした.購入してからMemtest86でメモリのエラーがないことを確認し,新たに購入した120GBの内蔵ハードディスクを取り付けたら,すんなりとVine Linux 4.2が動作しました.

Vine Linux 4.2をインストールしたら,デフォルトでSpeedStepが有効になっていて,CPUが600MHzのダウンクロックで動作していました.また,Vine Linuxには,Let’s noteシリーズのホットキー(Fn+[F1]などで液晶の明るさを変更する機能)を動作させる,kernel-module-pcc-acpi が用意されていて,至れり尽くせりでした.SqueezeCenterのインストールはRPMを導入するだけではうまくいかず,結構大変でしたが,日本語の表示などは問題なく行えました.これに関しては,また後で日記を書きます.

こんな高性能のサーバーが総額3万円以下で買えるとは,恐るべし秋葉パワー.

ノートパソコンをサーバーにするときに便利なtips(自分用メモ).

リモートで液晶のバックライトを消灯するコマンド
i810switch lcd off

One Response to “ノートパソコンで省電力サーバ”

  1. Lemore Says:

    Please check out my web site. http://www.lemoreinsurance.com

    Thank you.

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