2月 24
CueProc 1.10をリリースしました. 変更点は以下の通りです.
- 必要に応じて変数値に含まれる ‘&’, ‘< ', '>‘, ‘|’ をダブルクォーテーションで囲むようにした.
- キューシートにCATALOGフィールドが存在するときは読み出す.
- キューシートにCATALOGフィールドが存在するときは読み出す.
- アートワークのイメージを変数値として解釈するようにした.
- UTF-8, UCS-16, UCS-32のBOMを自動認識するようにした.
- FLAC, Nero MP4/AACファイルを生成するときにアートワークを書き出すようにした.
- キューシートのファイル名が${filename}.cueのとき,${filename}.jpg, ${filename}.jpeg, ${filename}.png, ${filename}.gifをアートワークの画像ファイルの候補として認識するようにした
- ハハハハ様から提供して頂いたソースコードに基づき,”lame_eyed3″という新しいプラグインを導入した.基本的にlame.exeでMP3ファイルをエンコードしますが,タグの書き出しにeyeD3というPythonライブラリを採用し,ID3v2.3のユニコードタグを作成します.
- ハハハハ様から提供していただいたコードを参考にして,ソースコードを整理した.
ハハハハ様,いろいろと参考になるコードを提供していただき,ありがとうございました.
7月 7th, 2008 at 16:36:29
お久しぶりです。すみません、今更って感じですが・・・
lame_eyed3において、作成時に
—-
ce_lame_eyed3.py(34): self.is_utf8 = True
—-
としてあって、getaudioに–utf8オプションが指定されるのですが、この時
処理対象ファイルのパスに2バイト文字(日本語WindowsだとShiftJIS)が
含まれているとgetaudioが処理できなくて0バイトのデコードデータを
出力してしまうようです。当然、エンコードはエラーになります。
テスト中、ファイル名指定を簡単にするのにASCII文字のみのファイル名を
持つファイルだけをしていたために気づきませんでした・・・。
今更気づいたのは、私が普段Ogg Vorbisしか使わないからです:-)