iTunesDBのハッシュ値の生成方法がもう明らかに! Squeezebox Duet
1月 17

あまりにも遅くなりましたが,今年もよろしくお願いします.昨年の中盤以降から本気で仕事に打ち込んでいるのと,圧縮音楽界隈が冷え込んできている影響で,日記をまったく更新できませんでした.

最近の近況をちょっとだけまとめると,

  • メインで使っている音楽プレイヤーはiPod nano (1st gen)
  • メインで使っているエンコーダはNero AAC
  • 夜はSqueezeBox 3でインターネットラジオを聴きながら仕事をする毎日
  • 買っている音楽CDは洋楽ばかり
  • 日本の音楽はレンタルすらしなくなった

最近の活動(といってもここ3か月は動き無しでしたが)をまとめると,

  • PMPlibはiPod nano 3rd genのデータベース作成に成功している
  • PMPlibでiPod nano 3rd genにアートワークを表示させようと頑張っていたところ,実装上の問題に気付いて悩む
  • おそらくPMPlibからiPodのサポートをはずして,別のアプリを作る道に進んだ方がみんなハッピーになりそうということで,その結論を自分の中で出した後,次の一歩をまだ踏み出しておらず停滞
  • CueProcはここ1か月くらいでみんなの要望を集めて修正版を出すつもり
  • このサイトの再構築も検討中

まぁ今年もぼちぼちやっていきますので,よろしくお願いします.

6 Responses to “今年もよろしくお願いします”

  1. ハハハハ Says:

    はじめまして。Cueprocを使わせてもらっています。

    現在、mka,zipなどを入力にしてCueprocの出力を得る方法を模索中です。プラグインも検討しましたが、ちと無理そう…。

    ところで、Cueprocの要望ってどこで集めてるんでしょう?作成途中で出てきたものを報告させていただこうと思ってるのですが…。

    ここに少し書いておきます。一応手元でも修正してみてはいます。

    <某スレでちょっと前に書かれていたもの> ←追試したところ記載の通りでした

    ディレクトリ名不正:

    -d "${ARTIST}\\${ALBUM}" とかする -> キューシートの TITLEに "ほげ…." と書く

    ファイル名/ディレクトリ名の末尾が ‘.’ 2つ以上のファイル/ディレクトリを作ると実際には省略される

    なのに省略前の名前で開こうとしても開けない

    ただし ‘.’ / ‘..’ はアリなので注意、絶対パス展開した方がよくね?

    クォート不足:

    キューシートの値に "<>|" が入ってて、かつ空白か「’」がないと、getaudioの引数で

    クォートされないままリダイレクト、パイプ動作しちゃう

    • cuesheet及びターゲットリストを読み込む時、BOMの判定をしていない。

      • Cueprocでは全てBOMなしと認識している模様(UTF-8N等)
      • cuesheetにあると、ファイル先頭行の情報がタグに反映されない
    • –targetでのリストファイル指定とターゲットファイルの直接指定が混在した場合、後者が無視される。

    他にも気付いたものがあれば順次お知らせしますので宜しくお願いします。

  2. にゃおち Says:

    なるほど.前向きに検討します.

    なお,HAのスレッドに修正をやると宣言しておいたので,要望はそちらに書いていただいても構いませんし,日本語ならこちらで構いません.

  3. ハハハハ Says:

    にゃおちさん:

    検討していただけるようで、ありがとうございます!

    その後も色々弄ったり調査したりしています。その中で文字コードに関する問題(といってもcueproc自体に起こっているわけではない)がありましたので以下に書きます。

    • 特定のプラグインで、タグ生成時に指定する文字コードフラグと実際の文字列の文字コードに不一致がある

    これは自分の使っているDMPでタグ情報が一切表示されないことで気付きました。

    確認したのはLAMEをプラグインに指定した時の動作です。LAMEにコマンドラインで引き渡すタグ情報はシステムの文字コードでエンコードされ実行されることになりますが、この時LAMEはID3の文字コードフラグにISO-8859-1(latin-1)を無条件に指定し、与えられた文字コードのままタグに書き出すようです。つまり日本版WindowsではSJISで書き出されます。

    この状態だとフラグと実際の文字のエンコードが不一致となり、タグが表示されるかはプレイヤーの実装に依存してしまいます。出来れば一致させるようタグ生成した方がよいと思います。が…恐らくLAMEでタグ生成する現状では無理な注文になる可能性が高いです。

    一応、LAMEではエンコードだけ、タグ生成は別ツール・ライブラリ(eyeD3等)を使ってやれば出来ることだと思います…が、そうなると使用ツール・ライブラリのライセンスにより同梱できなくなったりするので難しいところですね…。

    ところで、前回手元で行ってみたという修正や、作成した追加プラグインなどはcueproc v1.9のパッチとして送ってみた方がいいのでしょうか…?

  4. にゃおち Says:

    返信が遅くなってすみません.

    LAMEというかMP3の慣習で,ID3タグのISO-8859-1が実際にはShift_JISやEUC-JPになっていることは,よくあります.多くのプレイヤーはISO-8859-1のID3タグを,現在の既定言語と対応づけることによって,適切に処理している(日本語に設定されているならShift_JISと仮定する)ようですが,そうなっていないものもあります.

    残念ながら,CVS HEADのLAMEがユニコードタグの書き出しに対応していないようなので,この問題はLAMEを修正してユニコードタグに対応させることがベストだと思います.

    修正内容や独自のプラグインなどは,メール送っていただけると,助かります.いろいろ参考にしたいと思います.

  5. chest pain and acid reflux Says:

    I was recommended this website by my cousin. I am not sure whether this post is written by
    him as nobody else know such detailed about my difficulty.

    You are amazing! Thanks!

  6. click here now Says:

    personal vaporizer 今年もよろしくお願いします

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